2006年07月03日

中田英寿が現役引退を発表

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サッカーの中田英寿選手(29)が現役引退を発表しました。

 日本代表MF中田英寿(29)が3日、現役引退を表明した。自身の公式サイトで発表した。W杯1次リーグ第3戦でブラジルに1?4と敗れた試合後、ピッチに寝転んで泣くような姿を見せていたが、それが最後の姿になった。日本でただ1人のW杯10試合出場(1得点)、代表通算77試合11ゴールなどの数字を残した。Jリーグでプロデビューし、セリエAとプレミアリーグでプレーするなど、海外で活躍する日本人選手の第一人者だった。日刊スポーツ

http://www.nakata.net/

うーん、突然の発表ですね。びっくりです。

引退理由については、「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい」とのこと。

今回のワールドカップではいつも以上に必死さが伝わってきましたが、半年ほど前からこのワールドカップで現役を引退しようと考えていたそうです。

 93年U?17(17歳以下)世界選手権、95年ワールドユース(20歳以下)、00年シドニー五輪(23歳以下)と、世代別の3大会すべてで世界のベスト8入りを経験している。だが、W杯では02年の16強が最高で、ベスト8のカベを破ることができなかった。

最後の涙は、自分への悔しさか日本代表への歯がゆさか、どっちだったんでしょうか。

posted by 夢野エンジン at 22:34 | デビュー・引退