テレビ朝日はプライムタイム(19時?23時)の視聴率が2005年(1月?12月)、2005年度(2005年4月?2006年3月)ともにフジテレビに次ぐ第2位となりましたが、それを支えているのが渡哲也
さん(64)なんだとか。
| 放送日 | タイトル | 視聴率 |
|---|---|---|
| 2005年9月 | 特別ドラマ「祇園囃子」 | 20.3% |
| 2005年10?12月 | 連続ドラマ「熟年離婚 |
平均19.2% |
| 2006年2月 | 特別ドラマ「夫婦」 | 20.3% |
| 2006年4月 | 「愛のエプロン 石原軍団スペシャル」 | 18.9% |
「愛のエプロン」では鯛のカルパッチョ、たけのこごはん、海鮮鍋などを作ったようですが、渡さんが包丁を握って鯛をさばいた場面では視聴率が瞬間最高の24.6%を記録したとか。
ドラマだけでなくバラエティでも高視聴率をマークしているので、渡さん自身の魅力で視聴率が上がったということでしょうね。当然テレ朝としても渡さんを手放したくはないようです。
「テレ朝では“躍進の原動力は渡さん”といわれていて、渡が他局のドラマに出演しないようにお願いしている。“テレ朝の渡”という看板を掲げたいのです。『熟年離婚』を放送した木曜日午後9時のドラマ枠は渡に“木9(モクキュウ)”という愛称をつけてもらい、定着させたいと意気込んでいる。渡に対する力の入れ方はハンパじゃない」(マスコミ関係者)
渡のテレ朝への貢献度は計り知れない。(ゲンダイネット)


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「これで、
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俳優・高橋克典(40)がTBS系連続ドラマ(タイトル未定、来年1月スタート、木曜・後10時)の教師役で主演することが1日、分かった。
高橋は同局系「サラリーマン金太郎」やテレビ朝日系「特命係長 只野仁」でのスーパーサラリーマンが当たり役。今回の主人公は高校時代は不良だったが、ボクシングで更生。しかし、女性を守るために政治家を殴ってボクシング界を追放される。その後、恩師の言葉をきっかけに夜間大学を卒業し、36歳で教職免許を取得したという変わり種。問題児ばかりが集まった私立高校で体当たりで生徒に接していく。
高橋は現在、週に3、4回ジムに通い、ボクシングのトレーニング中。両親が教師だったこともあり、役づくりは万全。「僕も高校生のころは優等生とは言えない存在だったので、良くも悪くもいろいろ思いもあり、“今”ということも加味して役づくりと向き合っています。楽しみにしてください」と意気込んでいる。
同局の橋本孝プロデューサーは「克典さんの持っている痛快なイメージを生かしたヒーローものにしたい」。他に井上和香(25)が理事長役で、沢村一樹(38)が校長役で出演する。高橋のキャラにぴったりの熱いドラマになりそうだ。
?引用・スポーツ報知?
両親ともに教師というのはどういう感じでしょうかね。ものすごい厳しそうだというイメージがありますが、本当はどうなんでしょうか。













