
?引用?
淡々と語るスタイルは普段どおりだが、口をつく言葉はとげとげしい。「寄せ集めのチームで、監督も未経験者。ゼロからプラスの方向へ向かっていくチームのはず。だからわが子のように可愛いんです。あまりにも解せない」とさとう。
ファンクラブ名誉創立会員。球団の公認イメージソング「夢のつばさ」を制作し、本拠地第2戦の西武戦では国歌独唱も務めた。陰の立役者的存在だ。チームへの深い愛情が、不可解な「監督交代劇」を経てフロントへの憎悪へと変わっていたという。「もう球場には足を運ばないし、年間シートも買わない。イメージソングも歌わない。Mさんには裏切られた気分です」。三木谷オーナーをイニシャルで呼ぶほど怒りは頂点に達していた。
公認ソングは昨年末、田尾監督がパーソナリティーを務めていたニッポン放送「ショウアップナイターストライク」の放送内でレコーディングを約束。開幕前の3月、「夢のつばさ」が完成した際、フルキャストスタジアムで田尾監督と初対面しCDをプレゼントした。
歌には、勝敗で一喜一憂せず長くチームを応援し見守っていくというメッセージを込めた。成績不振で終わっても構わない、愛すべきチームになってほしい。そんな思いからだ。だからこそ、田尾監督についても「なんとかして東北の色に染まろうとしてくれた。そしてナインも積極的にファンサービスをした。成績も大切かもしれないけど、今のプロ野球に一番大切なことを実践してくれた」と“功績”を評価している。
野村克也氏の監督就任については「偉大な人が監督をやってくれるのはうれしいけど、田尾さんが取り組んだ積極的な地元密着も忘れないでほしい」。チームを愛するがゆえの注文も忘れなかった。
?引用・スポニチアネックス?
三木谷さんは球界参入時には補強費に30億円かけるとか大口をたたいていましたが、栄養費問題で楽天以外には入団できなかった一場選手とオリックスバファローズへの入団を拒んだ礒部、岩隅両選手以外に、楽天が実際に補強したのは5千万円程度の外国人選手数人だけでした。

4月29日には11連敗の打開策として田尾監督の意向に反対して1,2軍のコーチの入れ替えを強行し、自らも坊主頭にするという、監督への無言の脅迫という行動も起こしました。
その後、一向に補強する気配のないオーナーに代わって、田尾監督自身が他球団の監督に頭を下げて選手を譲ってくれるように頼んだりしていましたが、3年契約の1年目のシーズンを終了する前に解任されてしまいました。
楽天市場は利用していますが、残念ながら三木谷さんは大嫌いになってしまいました。
posted by 夢野エンジン at 12:00
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