長嶋さん元気な姿、ファンが大歓声
ついに長嶋茂雄さんが公の場に姿をあらわしました。
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昨年3月に脳梗塞(こうそく)で倒れた長嶋茂雄氏(69=巨人終身名誉監督)が3日、東京ドームで行われた巨人対広島戦を観戦のため、1年4カ月ぶりに公の場に姿を見せた。
息子の一茂氏に付き添われて会場入り。試合前、観客席に向かって左手を振り、元気そうな姿を見せると、場内から大歓声が沸いた。
長嶋茂雄氏が公の場に姿を現すのは、緊急入院2日前の昨年3月2日に開かれた巨人を応援する財界人の会合「燦燦(さんさん)会」に出席して以来1年4カ月ぶり。
午後4時に球場に車で到着。バックネット裏にあるスイートルームのバルコニー席に座り、巨人球団代表特別補佐を務める長男の一茂氏、滝鼻卓雄オーナー、渡辺恒雄球団会長らとともに試合を見守った。
長嶋茂雄氏は昨年3月4日に体調不良を訴えて東京女子医大病院に緊急入院し、脳梗塞と判明。右半身にまひが出たが、精力的にリハビリに励み、日常生活に支障がないまでに回復。6月27日に巨人の球団公式ホームページ(HP)で3日の観戦を公表した。
?????↑引用・日刊スポーツ?????
テレビ局としては長嶋茂雄氏の復帰に視聴率のアップを期待しているのでしょうが、ほとんど視聴率には影響は出ないでしょう。
最近はサッカーのほうが人気があったり、女子バレーボールも高視聴率をとったりしていますが、それらのスポーツと見比べてみると、プロ野球のテンポの遅さが非常に気になります。
アテネ五輪の時に、オリンピックの野球と日本のプロ野球の中継を見比べていたのですが、日本の試合でピッチャーが2球投げる間に、アテネでは3球投げていました。
数十年間長嶋茂雄にプロ野球の人気取りを任せるのではなく、野球そのものを変えないといけないのではないでしょうか?
視聴率が落ちつづけている巨人戦のテレビ中継について面白い記事がありました。
?????↓引用?????
「あ?あ、ついに本音を言っちゃった」――TV関係者たちの間で注目されているのがフジテレビ・村上光一社長の発言だ。23日の定例会見の席上、同社の4月期の視聴率が好調だったことに触れて、「(要因は)巨人戦の数が少なかったのが有利な材料になった」と言ってのけた。まさに巨人戦を「厄介者」扱いし、続けて「放送時間が2時間24分がベストか考えないといけない」と大幅縮小も示唆している。
テレビ局のトップがここまであけすけに言うのも珍しいが、かつてドル箱といわれた巨人戦が今やどうにもならない「不良債権」と化している事実を訴えているのだ。1試合の放映権料1億円を回収するには視聴率15%がボーダーラインといわれているが、期待された交流試合でさえ、ヒトケタ台が9試合。6月8日には今季最低の6.1%をマークしている。一体、巨人戦はどうなっていくのか。
「関係者は皆、プロレスと同じ運命をたどることを覚悟してますよ。一時は日本中が注目するビッグイベントでしたが、スター不在、新団体乱立などが重なって、いつの間にか深夜枠に押しやられてしまった。よほどのプロレスファン以外、今やどの団体が何曜日に放映されているのか正確に言える人は皆無でしょう。プロ野球も同じことで、深夜まで行くかどうかはともかく、生中継はいずれ廃止され、30分から1時間程度のハイライト放送になるはずです」(テレビ局関係者)
なにしろ、最近の視聴率戦争はますます激烈になる一方だ。数年前まではトップを走るテレビ局と3番手、4番手の局との間には四半期にして3?4%の開きがあったが、現在は1%の間に4局がひしめいている状態。わざわざメーンの時間帯に“粗悪コンテンツ”を流す余裕など、どのテレビ局にもない。
まずフジが事実上の“脱巨人戦”を宣言したが、この流れは一気に加速しそうだ。巨人戦の大改革はすぐそこまで来ている。
?????引用・ゲンダイネット?????
posted by 夢野エンジン at 18:28
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プロ野球:巨人