2006年03月05日

長嶋一茂と長島三奈に確執?

ミスター・ルーキー 初開催となるWBCで中国に18?2、台湾に14?3と快勝した日本代表。その日本代表をアテネオリンピックで指揮した長嶋茂雄監督の長男・一茂さんと次女・三奈さんに確執の噂があるようです。
「兄さんには何を言ってもダメ……」  発売中の女性誌「週刊女性」が「『父ほったらかし』兄に不満爆発!で『絶縁』宣言!?」というタイトルで長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督(70)の長男・一茂(40)と二女・三奈(37)の確執を伝えている。  ミスターが脳梗塞で倒れたのがちょうど2年前。一時は表舞台への復帰は危ぶまれたが、昨年7月には東京ドームで巨人戦を観戦。先日は亡くなった元巨人軍監督の藤田元司氏の葬儀にも参列するなど“超人的”な回復ぶりを見せている。  だが、記事によれば、三奈と亜希子夫人は、ミスターはまだリハビリの途中で再発の可能性もゼロではないだけに、性急すぎる復帰に大反対している。しかし、そばにいて一番ミスターの体調がわかっている一茂が「親父がやりたいって言うんだから仕方がない」と、まったく意に介していないという。そして、兄妹間で “絶縁”騒動にまで発展している。  また、こんな声もある。 「三奈はマスコミや人気が低迷するプロ野球界がミスターをイベントなどに呼んで引き回すことにも不信感を持っている」(テレビ関係者)  ミスターは3日から始まるWBCの1次リーグにも姿を見せるというウワサもある。三奈には気が気じゃない日が続く。 「三奈は一茂の妻の仁子さんへの不満があるのではないか。一茂も三奈も仕事が忙しく、亜希子夫人も手いっぱい。だれも付きっきりでミスターのそばにいることはできない。仁子さんも双子の子供の世話で大変なのはわかるが、長男の嫁だから、もっとミスターの身の回りの世話をすべきと思っているのでしょう」(テレビ関係者=前出)  たしかに三奈は先日までテレビ朝日のリポーターとしてトリノ五輪を現地で取材していた。2月27日に放送された総集編の番組にも出演し、レギュラー番組「NANDA!?」(テレ朝)もある。これから夏場にかけては三奈がライフワークにしている「熱闘甲子園」の取材も始まる。三奈はミスターのそばに付きっきりでいることができない。  昨年末、長嶋家では久しぶりにクリスマスパーティーが開かれたという。パーティーにはきょうだい4人が勢ぞろいし、ミスターは上機嫌だったとか。“兄妹喧嘩”を一番悲しい思いで見つめているのはミスターかもしれない。(引用元:ゲンダイネット)
確かにテレビを含めたマスコミは人気回復の手段として長嶋さんを使っているように思います。一茂さんは主に出演者側、三奈さんは主に制作者側の立場が多いと思うので、”テレビ出演”や”イベント出場”などに対する考え方が違ってくるのかもしれませんね。 ところで、この記事のタイトルは長嶋一茂と長島三奈になっていますが、これは確執があるから別の漢字を使っているのではなく、テレ朝の方針により常用漢字外である「嶋」の字が使えないため三奈さんだけ長島となっています。本当は三奈さんも長嶋と書くようです。 中野アナと大橋アナの因縁 2位の「芸能ウラ情報ブログ:キレ鯵」さん
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2005年09月05日

年俸10億円!巨人が星野氏に監督を正式要請

とうとう巨人終焉のときを迎えてしまいました。 星野仙一氏はもともと巨人ファンで、巨人が好きだからこそ並々ならぬ対抗心を燃やしていたわけです。正式に監督要請をしたことで、弱い巨人を見ていられない星野氏はおそらく監督を引き受けるでしょう。 しかし、年俸10億というのはどうでしょう。今まで金を積んで失敗してきたことがまったく生かされていない気がします。どうしても星野氏に監督になってもらいたいという気持ちからだとしても、2億ほどですむはずです。となると8億円はまた無駄金になってしまいます。 ?引用?  巨人・滝鼻卓雄オーナー(66)が阪神・星野仙一オーナー付シニアディレクター(58)に来季監督就任を正式に要請していたことが4日、明らかになった。滝鼻オーナーは先週末、星野氏に極秘接触し「1年契約、年俸10億円」の破格の条件を提示し、巨人再建を託す考えを伝えた。また同オーナーは大阪・野田の阪神電鉄本社を訪問し、手塚昌利オーナー(74)に対して星野氏の“譲渡”を申し入れた。巨人・星野監督の誕生は、ついに星野氏の決断を待つだけの最終段階を迎えた。  星野監督の誕生に向けて、読売側がついに本格的なアクションを開始した。球団史上初となる監督の外部招へいはすでに着々と進行していた。  関係者の話を総合すると巨人・滝鼻オーナーは先週末、星野SDと極秘に接触。正式に来季監督就任を要請すると同時に条件を提示。その内容は破格とも言える「1年契約、年俸10億円」。これまでも退路を断つ自らのポリシーから、単年契約を貫いてきた星野氏の姿勢を尊重する一方、監督ではもちろん、選手でも日本球界では史上最高となる提示額で最大限の誠意、そして寄せる期待を示した格好だ。  星野氏はこの席上では即答を避けたものの、読売側の姿勢には、評価をしていたという。  滝鼻オーナーはこの交渉に臨む前に、大阪・野田の阪神電鉄本社を電撃訪問。手塚オーナーとのトップ会談で、星野SDの阪神からの“譲渡”を申し入れていた。  関係者の話では「星野さんを(監督として)獲らせていただきたい。ようやく、社内で(星野氏招へいについて)調整がつきました」などと読売内部でのこれまでの経緯を含め、詳細に説明がなされたという。  阪神側は星野氏の流失に難色を示したが、滝鼻オーナー自らが足を運んだことで、誠意は伝わったもよう。読売としても球界の最低限のルールを守ったことになる。  もちろん星野氏の就任には依然、問題が山積しているのも事実。星野氏側がこだわっているとされる(1)前監督の原辰徳氏の助監督としての入閣(2)巨人OBの了承(3)阪神の優勝?の3つの条件を満たさない限り、星野氏から受諾を得ることは難しい。それでも読売側が目安とする「9月中の問題決着」に向けて、事態が着々と動き始めていることもまた事実だ。  読売が正式に態度を表明したことで、今後は星野氏の決断にすべてが委ねられることになる。阪神側は8日の定例報告会を前に、星野氏の意向を改めて確認する方針。闘将と言われた星野氏は果たして盟主再建の救世主となるのか?。巨人の未来を大きく左右する次期監督問題は、いよいよ最終章に突入した。 ?引用・サンケイスポーツ?
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2005年08月30日

清原和博巨人退団決定

明日31日に左ひざ半月板の手術を受ける清原和博選手が、巨人から自由契約を言い渡されていたことがわかりました。 ?引用?  今季で巨人との4年契約が切れる清原和博内野手(38)が、球団から来季以降の契約を結ばない方針を伝えられたことが29日、分かった。この日までに清原と球団との間で極秘会談が行われ、清原は現役続行を希望。球団側も功労者である背番号5に対し、自由契約の手続きをとることで、移籍先を含めて今後をサポートしていくことを告げた模様だ。清原は来季に向け、31日に左ひざ半月板損傷の手術に臨み、新天地での復活を目指す。  清原と球団の直接会談は、周囲の雑音をシャットアウトする形で極秘裏に行われた模様だ。関係者の話を総合すると、清原が30日に入院、31日に左ひざ半月板損傷の内視鏡手術を受けるため、球団側が配慮し、その前に会談の場を設け、互いの希望や意向などを伝え合ったものと見られる。  今季は清原の4年契約が切れる最終年。球団は清原を功労者として評価しつつも、来季から新たにチームが生まれ変わっていく上で、構想から漏れると判断。来季以降の契約を結ばないという意向を伝えたようだ。それに対し清原は、現役続行の希望を伝えたと見られる。このため、球団は任意引退ではなく、自由契約の手続きを取る方向で調整し、来季以降の清原の新天地を探すサポートをしていく考えを示した模様だ。  球団にとっては、苦渋の決断だったようだ。ファンからの絶大な支持を集め、96年オフにFAで移籍してから9年間、巨人を支えてきた。しかし、昨年は左手甲の骨折もあって出場は40試合どまり。オフには、自らの去就をめぐって球団に乗り込んで直談判する騒動も起こした。それでも最終的には、契約が1年残っていたことや、一からの出直しと堀内監督への忠誠を誓い、清原本人も「泥水を飲む覚悟で」と、チーム残留を決めた。  今季は4月29日広島戦(広島)で史上8人目の通算500号を達成。しかし、5月に入ってから急性胃腸炎や右太ももの張りなどで欠場が目立ち、8月は左ひざ半月板損傷の影響で1打席だけで交代するなど、打率はリーグ最低の2割1分2厘に低迷。8月13日に出場選手登録を抹消された。31日に内視鏡手術を行うが、来季39歳を迎える清原への期待値を探る前に、球団が来季契約を結ばない判断の決め手になったのは、8月4日広島戦(広島)での“ハイタッチ拒否”だった。  打率低迷で打線が分断されることから、首脳陣は清原の打順を7番に降格。これに背番号5が怒りを示す形で本塁打を放った際、堀内監督ほか選手の出迎えまでも拒否。ベンチのムードは劣悪になり、チームへの忠誠を誓って残留したはずの清原自身も孤立した。戦う集団として統率のとれなくなった現状を深刻に憂う声が、首脳陣や現場から球団や滝鼻卓雄オーナー(66)のもとに届けられた。清原の功績を認めつつ、巨人が清原と来季以降の契約を結ばない判断を下した決定打はここにあったようだ。  滝鼻オーナーの号令のもと、チームは急速に世代交代を押し進めている。清原は今後、けがを完治させ、ファンの後押しを受けて他球団での現役続行の道を探っていくことになるが、球団もサポートして、功労者の花道を用意することになりそうだ。  ◆清原 和博(きよはら・かずひろ)1967年8月18日、大阪府生まれ。38歳。85年にドラフト1位で西武に入団。96年オフにFA(フリーエージェント)で巨人に移籍。昨年6月4日に史上31人目となる2000本安打を達成。今年7月8日の広島戦(広島)では歴代5位となる510号本塁打。現在513本塁打で歴代単独5位。188センチ、104キロ。右投右打。 ◆清原のこの一年  ▽04年11月8日 清原が球団本部を訪れ、来季(05年)の去就について清武代表に直談判。  ▽同17日 清武代表が清原と極秘会談し、チームの構想外と伝える。  ▽同30日 球団本部で清武代表とともに会見、来季残留を表明。  ▽05年2月25日 宮崎キャンプを打ち上げ。堀内監督と頭を下げ合い、一丸ムードアピール。  ▽4月29日 広島戦(広島)で史上8人目の通算500号本塁打達成。  ▽5月11日 オリックス戦(東京ドーム)で頭部死球。以後、片頭痛などに悩まされ不振に。  ▽8月1日 左ひざ痛は半月板損傷と判明。  ▽同4日 広島戦(広島)、19年ぶりの7番で3試合ぶりに先発復帰。本塁打を放った後、ハイタッチ拒否。  ▽同13日 左太もも痛もあり、登録を抹消。  ▽同25日 滝鼻オーナーが清原について「あれだけ歴史を作った選手ですから、手術をしてきちんと現場に復帰してもらいたい」と話す一方、復帰は来季か?の問いには「来季じゃなくて今季。契約の問題は別だよ」と説明。 ?引用・スポーツ報知?
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2005年08月17日

清原和博、今季限りで巨人退団?

清原和博選手の今季の年俸は3億6千万円ですが、手術費用は球団が負担するらしいです。 ?引用?  手術決断も来季は白紙?。巨人・清原和博内野手(37)が16日、損傷している左ひざ半月板を内視鏡手術することを決断。訪れたジャイアンツ球場(川崎市)で「(球団から)治療してくれということなので」と手術の条件として来季の契約更新の“要求”を示唆した。しかし清武英利球団代表(54)は「契約と手術の問題は別」と清原の“要求”をキッパリと拒否。手術をすることで今季の復帰は絶望的な清原が、このまま巨人のユニホームを脱ぐ可能性も出てきた。  内視鏡手術を決断した清原の“要求”にフロントは拒否を示した。清武代表は「本人から手術をしたいという申し出があったので、了承しました。でも来季の契約問題は別です」と明言。“手術=来季の契約延長”の図式が成り立たないことを説明した。  巨人でプレーを続けたい。これがこれまでの清原の一貫した希望だ。昨オフも1年の契約を残し戦力外通告を考えていた球団に乗り込み、最後は混乱を招いた謝罪までして残留を勝ち取った。  この日午前、清原はジャイアンツ球場を訪れ、手術を決断した理由を「(球団から)治療してくれということなので、それに従って手術ということになった」と説明した。8月13日に山本ヘッドとの話し合いで登録抹消が決まったときも「足がちぎれるまでやりたかったが、治療に専念してくれ、ということだったので」と答えている。完治の方法は手術しかなく、清原にしてみれば、「球団の指示(治療→手術)に従ったのだから、当然来季も…」との思いがあるのかもしれない。  だが抹消の表向きの理由は治療でも、巨人の若返り化は急速に進んでいる。滝鼻オーナーが堀内監督に直接、若手起用を指示し、15日夜には渡辺恒雄会長も「若返りだよ。老人を一生懸命使うバカがいるか」と発言。渡辺氏への質問は14日の阪神戦で一回途中で降板した同級生の桑田についてだったが、Bクラスに低迷している巨人がベテランを切って、大幅にチームを刷新しようとしていることは明らかだ。  打率は規定打数に達している36人で最下位の.212。左ひざ痛が明らかになった7月13日以降、欠場や途中交代など中途半端な状態が続いていた。  「チームは今、若い力で最後の巻き返しをしている。来季の契約についていう段階ではない」と話す清武代表。一方、清原は「今季中の復帰? うーん、そういう飛躍的な話ではなく、まぁ手術を受けてからの話です。物事には順番がある。手術するまでは筋力が落ちないよう、こっち(ジャイアンツ球場)にきてやる」とあくまでも“現役続行”に意欲的。  昨オフの退団騒動では、清原の涙の訴えに世論の同情を集まったこともあり、堀内監督の意向に反して、読売本社が残留に転換した。  主力級を含めた来季構想は次期監督の意見も尊重するため、すぐに退団の結論が出ることはないが、現状では読売グループ内でも清原を擁護する声は少数派。このまま巨人のユニホームを着ることなく、オフに再度、戦力外通告を突きつけられる公算が大きい。 ?引用・サンケイスポーツ?

手術費用は球団が負担

清武球団代表のコメント 「慣行があるので、それ(手術経費など)については球団が負担することになると思う」
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2005年08月05日

清原、監督もチームメイトも無視

打率がリーグ最下位でしかも故障を抱えている清原選手が8月4日の広島戦でホームランを打ちました。しかし、7番の打順が気に食わなかったようで、監督を無視しナインともハイタッチをしなかったようです。 参考データとして、清原和博選手が巨人に移籍した1997年から2004年までの8年間で、巨人の優勝回数はわずかに2回で勝率は25%、V9が終わってから1996年までの23年間では優勝9回で勝率39.1%です。 ?引用?  笑顔なき22号だ。巨人・清原和博内野手(37)が4日の広島戦に19年ぶりとなる7番で先発し、22号ソロを放った。しかし7番降格にプライドを傷つけられたのか、ご機嫌は最悪。ベンチで出迎えた堀内恒夫監督(57)の歓迎も無視する大人げなさだ。試合も逆転負けし、チームの雰囲気は最悪。勝利に貢献しない一発に、清原は満足したのだろうか。  【巨人2―4広島】煮えたぎる怒りをボールにぶつけた。清原は打席から動こうともしない。バックスクリーン左上段への130メートル弾。その直後だ。三塁側ベンチに戻った清原だったが、堀内監督の出迎えを無視。ナインともハイタッチをせずにベンチに座った。  「打った球?分からん」。球団広報にそう言っただけ。かつてない屈辱感が胸を締めつけていたからだ。左ひざ痛から3試合ぶりに復帰したが打順は7番。入団1年目の86年、西武で7、8番を打って以来19年ぶりの経験だった。今季は開幕4番も故障の度に5、6番と下がっていった。この日は清原が先発を志願。だが堀内監督は打撃好調の阿部を6番にそのまま置いた。  「足のことがあるから楽なところで打たせてやろうと思った」と堀内監督は言う。欠場明け、しかも走れる状態ではなく途中交代の可能性が高いだけに指揮官としては当然の判断とも言える。だが清原にとっては自らのプライドの方が大事だったのだろう。長嶋、原両監督時代は清原がどんなに打てなくても6番まで。練習中には山本ヘッドコーチが左翼ポール付近で清原に事情説明したが、両手を広げるジェスチャーを交え、強い口調で何かを言い返した。打順と直接結びつくかは不明だが試合前のベンチに座り、携帯電話の相手に「オレにもプライドがあるんや」と話す場面もあった。  試合後の清原は「振ったところにボールが来た。130メートル?もっと飛んでるよ」と笑顔も見せたが、7番の質問には一切無言だった。その清原がバスに乗り込む横で山本ヘッドは報道陣に「7番に置いて何が悪いんだ!」と激高した。  滝鼻オーナーが若手の積極的起用を指示したことで、清原らベテランには落ち着かない日々が続く。チームに一体感はない。逆転負けで最下位・広島に2ゲーム差。清原の一発は広島に向けてではなく、巨人首脳陣に向けて放たれたものだったのだろう。 ?引用・スポーツニッポン? 清原 500号本塁打達成記念グッズ
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2005年07月29日

清原和博、世代交代してください

清原和博の7月28日時点の打率は.220でリーグ最下位、三振数は100で下から2番目。球場に行くような熱心なファン以外で、清原を見たがっている人はどのくらいいるのでしょうか? 巨人軍は紳士たれとか言ってましたが、清原とローズが加わって、今では日本で一番ガラの悪い球団になってしまいました。もしこれに中村紀洋が加わっていたらと思うとゾッとします。 ?引用?  巨人・滝鼻オーナーが堀内監督へ「若手を起用してフレッシュなプレーを」指令を下したことで、窮地に追い込まれたのが清原和博37歳。ところが、清原に救世主(?)が現れた。今季から球団代表特別補佐としてフロント入りしている長嶋一茂氏だ。  滝鼻オーナー、渡辺会長、さらには来季監督候補本命に躍り出た原氏ら、大物が勢ぞろいで観戦した27日の阪神戦。ここに一茂氏まで登場だ。  試合前、「おれが来ると(巨人が)負けるんだよなあ」と苦笑いしながら、ロッカールームに入り、ベンチ内で清原と談笑する一幕も。その後、報道陣に囲まれた。  ??滝鼻オーナーが昨日(26日)、若手への切り替えを熱望しましたが、一茂さんも同じご意見をお持ちなのですか?  「いいえ、私は持っていません。(野球は)例えば継投ひとつ取っても成功、失敗は結果論。こうすれば絶対に成功する方法というのは難しい」  遠回しな言い方だが、早急な世代交代に反対。清原を擁護した形だ。  一茂氏と清原は、夫人同士の仲が良く、家族ぐるみの付き合いで知られる。「それだけではない。清原夫人の元タレント、亜希さんの所属事務所と長嶋家の間にはパイプがあり、2人のきずなは外から見るより強い」と球界関係者。  昨オフ、スポーツ紙のインタビューで一茂氏は、「ホームランを打った翌日にスタメン落ちでは、僕も納得いかない」と、清原を擁護したこともある。  一方、「来季監督に原氏を強く推しているのが一茂氏」という情報が根強く流れている。  一茂氏は、「(滝鼻オーナーと渡辺会長の)お二人とも野球を愛しているから、変なことは言えない。僕の意見が絶対的なものとはいえないが、参考意見という前提で、いろいろお話はさせていただいています」と、さりげなく球団内での発言力をアピール。  清原残留への流れを作り、次期監督問題にもかかわることができるのか。まずはお手並み拝見。長嶋ブランドの威力は絶大だけに、親の七光だからとノーマークにはできない。 ?引用・夕刊フジ? 「僕の意見が絶対的なものとはいえないが」って、誰もそんなこと考えてないと思うんですが・・・。
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2005年07月15日

巨人戦視聴率、今季ワースト更新・・・

札幌シリーズの前に、96年の9人連続安打をオーロラビジョンで流すという話がありましたが、過去の栄光ばかりにすがっていても人気は回復しません。

来年、西武のカブレラとオリックスの谷を獲得するといううわさもありますが、なぜ人気がなくなったのかを考えたことがあるのでしょうか?

?引用?

 巨人、もう終戦…!? 2試合連続の大敗となった13日の中日戦の平均視聴率(日本テレビ)が、今季最低の6・0%だったことが14日、分かった。サッカーW杯アジア最終予選の北朝鮮戦と重なった6月8日のロッテ戦(テレビ東京)の6・1%をさらに下回り、オールスター戦前としては異常な低空飛行に、系列の日本テレビも「(メークドラマの)最後の期待が裏切られた結果」とさじを投げたようなコメントだった。
 ビデオリサーチ(関東地区)によると、13日夜の巨人?中日戦中継は、同時間帯のテレビ東京「いい旅・夢気分」(午後8時)の10・4%にも完敗し、全局で最低。テレビをつけている世帯の何割が番組を見ているかを示す占拠率も8・1%まで落ち込んだ。サッカーW杯予選という国民的イベントと重なった試合をさらに下回る惨状だった。
 前日12日の中日戦(日本テレビ)の平均6・2%に続く言い訳のきかない状況に、グループの日本テレビも「最大11・5差を逆転優勝した(96年の)メークドラマを期待して、あの時と同じ札幌に乗り込んだものの、結果は2戦続けて大敗。最後の期待を裏切られたことに尽きます」とコメント。身内の“裏切り”に怒りを通り越して、あきれはてた様子だ。
 今季は開幕から低迷し、最高は交流戦初戦の5月6日楽天戦(TBS)の17・3%。4?6月の月間平均も12・9%→13・0%→10・1%と3カ月連続で過去最低を記録した。特に6月21日のリーグ戦再開後の落ち込みは目をおおうばかりで、18試合中11試合が1ケタと、ゴールデンタイムの番組としては完全な打ち切りパターンだ。
 巨人戦中継は、アテネ五輪にわいた昨年8月21日の広島?巨人戦(TBS)で史上最低の4・2%を記録した。また前半戦に限っても、67年7月4日の広島?巨人戦で4・9%という数字が残っている。しかし、その時は、ボクシングのファイティング原田の世界タイトルマッチと重なっていた。いずれにしても、今季の失速ぶりは、爆発的巻き返しがない限り3、2、1%…と下降線をたどり、史上最低を大幅に更新してもおかしくない気配だ。

?引用・日刊スポーツ?


来年からの野球中継は一体何試合が放送されることになるのでしょうか?
フジテレビにもこんなことを言われちゃってますし・・・。
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2005年07月03日

長嶋茂雄の復帰で・・・

長嶋さん元気な姿、ファンが大歓声

ついに長嶋茂雄さんが公の場に姿をあらわしました。

?????引用?????

 昨年3月に脳梗塞(こうそく)で倒れた長嶋茂雄氏(69=巨人終身名誉監督)が3日、東京ドームで行われた巨人対広島戦を観戦のため、1年4カ月ぶりに公の場に姿を見せた。

 息子の一茂氏に付き添われて会場入り。試合前、観客席に向かって左手を振り、元気そうな姿を見せると、場内から大歓声が沸いた。

 長嶋茂雄氏が公の場に姿を現すのは、緊急入院2日前の昨年3月2日に開かれた巨人を応援する財界人の会合「燦燦(さんさん)会」に出席して以来1年4カ月ぶり。

 午後4時に球場に車で到着。バックネット裏にあるスイートルームのバルコニー席に座り、巨人球団代表特別補佐を務める長男の一茂氏、滝鼻卓雄オーナー、渡辺恒雄球団会長らとともに試合を見守った。

 長嶋茂雄氏は昨年3月4日に体調不良を訴えて東京女子医大病院に緊急入院し、脳梗塞と判明。右半身にまひが出たが、精力的にリハビリに励み、日常生活に支障がないまでに回復。6月27日に巨人の球団公式ホームページ(HP)で3日の観戦を公表した。

?????↑引用・日刊スポーツ?????

テレビ局としては長嶋茂雄氏の復帰に視聴率のアップを期待しているのでしょうが、ほとんど視聴率には影響は出ないでしょう。

最近はサッカーのほうが人気があったり、女子バレーボールも高視聴率をとったりしていますが、それらのスポーツと見比べてみると、プロ野球のテンポの遅さが非常に気になります。

アテネ五輪の時に、オリンピックの野球と日本のプロ野球の中継を見比べていたのですが、日本の試合でピッチャーが2球投げる間に、アテネでは3球投げていました。

数十年間長嶋茂雄にプロ野球の人気取りを任せるのではなく、野球そのものを変えないといけないのではないでしょうか?

視聴率が落ちつづけている巨人戦のテレビ中継について面白い記事がありました。

?????↓引用?????

「あ?あ、ついに本音を言っちゃった」――TV関係者たちの間で注目されているのがフジテレビ・村上光一社長の発言だ。23日の定例会見の席上、同社の4月期の視聴率が好調だったことに触れて、「(要因は)巨人戦の数が少なかったのが有利な材料になった」と言ってのけた。まさに巨人戦を「厄介者」扱いし、続けて「放送時間が2時間24分がベストか考えないといけない」と大幅縮小も示唆している。

 テレビ局のトップがここまであけすけに言うのも珍しいが、かつてドル箱といわれた巨人戦が今やどうにもならない「不良債権」と化している事実を訴えているのだ。1試合の放映権料1億円を回収するには視聴率15%がボーダーラインといわれているが、期待された交流試合でさえ、ヒトケタ台が9試合。6月8日には今季最低の6.1%をマークしている。一体、巨人戦はどうなっていくのか。

「関係者は皆、プロレスと同じ運命をたどることを覚悟してますよ。一時は日本中が注目するビッグイベントでしたが、スター不在、新団体乱立などが重なって、いつの間にか深夜枠に押しやられてしまった。よほどのプロレスファン以外、今やどの団体が何曜日に放映されているのか正確に言える人は皆無でしょう。プロ野球も同じことで、深夜まで行くかどうかはともかく、生中継はいずれ廃止され、30分から1時間程度のハイライト放送になるはずです」(テレビ局関係者)

 なにしろ、最近の視聴率戦争はますます激烈になる一方だ。数年前まではトップを走るテレビ局と3番手、4番手の局との間には四半期にして3?4%の開きがあったが、現在は1%の間に4局がひしめいている状態。わざわざメーンの時間帯に“粗悪コンテンツ”を流す余裕など、どのテレビ局にもない。

 まずフジが事実上の“脱巨人戦”を宣言したが、この流れは一気に加速しそうだ。巨人戦の大改革はすぐそこまで来ている。

?????引用・ゲンダイネット?????

posted by 夢野エンジン at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球:巨人