2005年10月16日

大河ドラマ急ブレーキの原因は滝沢秀明?

NHK大河ドラマ 義経 完全版 第弐集 ?引用?  タッキーこと滝沢秀明(23)はさぞかし落ち込んでいるに違いない。主役を演じているNHK大河ドラマ「義経」の視聴率がガタ落ちしているのだ。  1月9日放送の初回は24.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録し、好スタートを切った。その後も20?18%前後の数字をキープ。しかし、物語が終盤に差しかかる10月に入ってから急降下。2日放送は15.7%、9日放送は13.5%にまでダウンしてしまった。  最大の見せ場の“壇ノ浦の戦い”が終わった影響もあるだろうが、一番の問題は滝沢の演技力。 「滝沢はちょっと物足りませんね。義経といえば美少年の“イケメン侍”で、イメージ的に滝沢は合っていますが、それにしても甘すぎます。滝沢は義経の心理的な屈折を表現する演技ができないし、合戦シーンでは迫力が感じられません。物語はこれから義経が追い詰められていく悲劇がメーンになりますが、滝沢の演技力ではちょっと厳しい。視聴率も苦戦すると思いますよ」(放送評論家の松尾羊一氏)  このドラマは渡哲也、松坂慶子、松平健、中井貴一といった実力派のベテラン勢が脇を固めて話題になった。実際、中井や松平は出色だが、主人公が見劣りしては視聴者から見放されてしまうということだろう。  今月初旬に全撮影を終えたドラマの打ち上げパーティーは出演者の大半が欠席し、滝沢は寂しそうにしていたという。ジャニーズのアイドルに大河は荷が重かったか。 ?引用・ゲンダイネット? 大河ドラマは見たことがありませんが、今回は評判がいいという噂を聞いていたので苦戦しているとはちょっと意外でした。 本当かどうかわかりませんが、打ち上げに出演者の大半が欠席したらやっぱり寂しいですね。
posted by 夢野エンジン at 13:40 | Comment(6) | TrackBack(1) | タッキー&翼