2005年10月16日

不倫ばかりが話題になる豊川悦司の“落日”

豊川悦司.jpg ?引用?  今月10日に放送された豊川悦司(43)主演の特別企画ドラマ「太宰治物語」(TBS)が、世帯視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と大惨敗を喫してしまった。  このドラマは女と酒にだらしない破滅型作家の太宰治を、実はサービス精神が旺盛で人がよく、明るい人物だったという新解釈で描いた意欲作。豊川自身も取材に対して「太宰の天真爛漫(らんまん)さや純粋さという側面は、これまであまり描かれてこなかったのではないか」と語るなど、作品の出来栄えには自信をうかがわせていた。しかし、結果はこの通りである。 「視聴率2ケタは最低ラインだったはず。最近ヒット作に恵まれない豊川にとっては『太宰治物語』の不発は痛恨でしょう」(芸能記者)  最近の豊川にはひと頃の冴えがない。  9月には映画「自由戀愛」が公開され、これから年末にかけては「大停電の夜に」「LOFT」「疾走」など主演映画の公開が目白押し。一見、売れっ子俳優だが……。 「ほとんどが小規模のミニシアター作品です。興行的には厳しいから期待できない」(映画関係者)  それだけに今回のドラマはきっちりと数字を残したかったはずだ。  豊川といえば最近話題になるのは同棲中の20代の恋人のことばかり。先日はその不倫相手の女性と新居予定のマンションを物色しているところを女性誌にスクープされている。 「別居はもう2年になります。この彼女と付き合い始めてからの豊川は目先の仕事にばかり走っている。“火宅の人”を気取るより、まずはきっちり仕事で結果を出すのが先のはずです」(芸能リポーター)  年齢的にもこれから俳優としての円熟期に入る。今のトヨエツの姿は“落日”である。 ?引用・ゲンダイネット? 豊川悦司さんが作家を演じたドラマと言えば、「Love Letter」が大好きで、豊川悦司さんも好きなんですが、今回の「太宰治物語」はなぜか見ませんでした。
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2005年06月26日

不倫を続けるトヨエツが抱える頭痛のタネ

トヨエツこと、豊川悦司さんが離婚の危機に瀕しているそうです。

---------- 引用 ----------

 豊川悦司(43)の離婚がいよいよ秒読みになってきた。週刊誌に不倫現場の写真を撮られ、逃げ隠れせず、堂々とコメントしている。

 トヨエツが結婚したのは97年暮れ。相手は12歳下のヘアメークアーティストの奈々江さんで、2人の間には1男1女が生まれた。だが、トヨエツは2年前から別居し、20代半ばの色白のグラマーな女性と暮らし始めてしまった。先日、その不倫相手の女性と牛丼店で食事する姿を撮られたのだ。

 その時のトヨエツは悪びれるところなく、記者の突っ込みに対して「離婚するともしないとも、あえてお話しするつもりはない」「それを書かないでほしいとか言うつもりはありません」とキッパリと答えている。

「トヨエツは離婚する考えをかなり前に固めています。はっきりさせることができないのは金銭的な問題がネックになっているからです。彼は恐妻家で、働いて東京・目黒の豪邸のローンや奈々江夫人に対する慰謝料をきちんと払ってから正式に離婚しようと考えているようです」(事情通)

 とにかくトヨエツの馬車馬のような仕事ぶりには驚かされる。“仕事を選ぶ男”という定説があったが、昨年は時代劇「丹下左膳」にも出演し、公開中か、これから公開される映画だけでも6本もある。映画に出まくっているのだ。

 それなりの決意がなければ、幼い子がいるのにあんなふうに堂々と“不倫宣言”はできない。

---------- 引用(ゲンダイネット) ----------

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