?引用?
第18回東京国際映画祭コンペティション部門出品作品「雪に願うこと」(根岸吉太郎監督、来年公開)の公式会見が28日、東京・六本木ヒルズで行われた。賄い人を演じた女優の小泉今日子(39)は映画のキャッチコピー「すべてを失った時、あなたに、戻る場所はありますか?」と、同じ質問に「一人で生きていく覚悟はもう、とうにできています」ときっぱり。2004年2月に俳優の永瀬正敏(39)と離婚して以来、初めて心境を吐露した。ほかに「ゲルマニウムの夜」(大森立嗣監督、12月17日公開)などの会見も行われた。
04年に永瀬と離婚以来初めて心境話す
場内が一瞬、静まりかえった。まっすぐ前を見据えたキョンキョンの口から思いもよらぬ言葉が飛び出した。「一人で生きていく覚悟はもう、とうにできています」
同映画は北海道のばんえい競馬の厩(きゅう)舎が舞台。バブル崩壊で会社も妻も友人も失った学(伊勢谷友介)が主人公。故郷に戻り、厩舎を経営する兄の威夫(佐藤浩市)のもとで生活をはじめ、再生のきっかけをつかんでいく学の姿を描く。小泉は厩舎の賄い人で、通称「母さん」の晴子を演じた。
作品のキャッチコピーは「すべてを失った時、あなたに、戻る場所はありますか?」。会見ではキャッチコピーにちなみ「すべてを失った時、どこに戻りますか?」と質問が出た。伊勢谷は「母親ですかね」。佐藤も「帰る所はいらない」とサラリと答えたが、小泉だけは違った。
小泉がプライベートについて語るのは極めて珍しい。9回目の結婚記念日となった04年2月22日に永瀬と電撃離婚。ホームページで「前向き離婚」を強調したが、自らの口で心境を明かしたのは初めてだ。永瀬は歌手の中島美嘉(22)との交際が報じられているが、小泉に離婚後、浮いた話はない。
“生涯独身宣言”ともとれる発言に、共演者たちは動揺。続いてマイクを握った吹石一恵(23)は「いつか戻りたくなるような家庭を作る夢は持っていますが…。す、すいません」と大あわて。小泉も思わず苦笑いを浮かべた。
発言を裏付けるように、最近の小泉は女優として活躍の場を広げている。同作をはじめ「空中庭園」(公開中)や「ユメ十夜」(来秋公開)など出演映画が目白押し。今回の役も気に入ったようで「心の中の母親的存在。食事を作ったり、悩みを聞いたりとすてきな女性でした。『男ってみんなかわいいなあ』と感じながら演じてみました。こういう役の年齢になれたことがうれしい」と余裕を漂わせていた。
◆伊勢谷オレ最高
鳴海章氏の原作にほれ込み映画化にこぎ着けた根岸監督は「映画を最後に完成させるのは観客の皆さん。今日がこの作品の誕生日です」と舞台あいさつ。主演の伊勢谷は「すごいプレッシャーの中、やらせてもらって、成長したなオレ、オレ最高、という感じになっている」と胸を張った。コンペのグランプリ発表は30日に行われる。
◆広田レオナボロボロ
コンペ出品作「ゲルマニウムの夜」の公式会見では映画初主演の俳優・新井浩文(26)や広田レオナ(42)、早良めぐみ(24)らが出席した。
映像化不可能と言われた作家・花村萬月氏の芥川賞受賞作を映画化。論理と肉体のかっとうに揺れるテレジアを演じた広田は「死ぬかと思うぐらいボロボロにされた。撮影中に肺炎と肝機能障害になり、肋(ろっ)骨を2本折った。私をここまでした新人の大森監督はある意味大物です」と振り返った。
製作総指揮の荒戸源次郎氏は東京・上野の東京国立博物館敷地内に特別映画館「一角座」を建設。作品は12月17日から同所限定で上映される。
?引用・スポーツ報知?
伊東美咲 視聴率「独り勝ち」状態!
2005年10月29日
小泉今日子が生涯独身宣言?
?引用?
第18回東京国際映画祭コンペティション部門出品作品「雪に願うこと」(根岸吉太郎監督、来年公開)の公式会見が28日、東京・六本木ヒルズで行われた。賄い人を演じた女優の小泉今日子(39)は映画のキャッチコピー「すべてを失った時、あなたに、戻る場所はありますか?」と、同じ質問に「一人で生きていく覚悟はもう、とうにできています」ときっぱり。2004年2月に俳優の永瀬正敏(39)と離婚して以来、初めて心境を吐露した。ほかに「ゲルマニウムの夜」(大森立嗣監督、12月17日公開)などの会見も行われた。
04年に永瀬と離婚以来初めて心境話す
場内が一瞬、静まりかえった。まっすぐ前を見据えたキョンキョンの口から思いもよらぬ言葉が飛び出した。「一人で生きていく覚悟はもう、とうにできています」
同映画は北海道のばんえい競馬の厩(きゅう)舎が舞台。バブル崩壊で会社も妻も友人も失った学(伊勢谷友介)が主人公。故郷に戻り、厩舎を経営する兄の威夫(佐藤浩市)のもとで生活をはじめ、再生のきっかけをつかんでいく学の姿を描く。小泉は厩舎の賄い人で、通称「母さん」の晴子を演じた。
作品のキャッチコピーは「すべてを失った時、あなたに、戻る場所はありますか?」。会見ではキャッチコピーにちなみ「すべてを失った時、どこに戻りますか?」と質問が出た。伊勢谷は「母親ですかね」。佐藤も「帰る所はいらない」とサラリと答えたが、小泉だけは違った。
小泉がプライベートについて語るのは極めて珍しい。9回目の結婚記念日となった04年2月22日に永瀬と電撃離婚。ホームページで「前向き離婚」を強調したが、自らの口で心境を明かしたのは初めてだ。永瀬は歌手の中島美嘉(22)との交際が報じられているが、小泉に離婚後、浮いた話はない。
“生涯独身宣言”ともとれる発言に、共演者たちは動揺。続いてマイクを握った吹石一恵(23)は「いつか戻りたくなるような家庭を作る夢は持っていますが…。す、すいません」と大あわて。小泉も思わず苦笑いを浮かべた。
発言を裏付けるように、最近の小泉は女優として活躍の場を広げている。同作をはじめ「空中庭園」(公開中)や「ユメ十夜」(来秋公開)など出演映画が目白押し。今回の役も気に入ったようで「心の中の母親的存在。食事を作ったり、悩みを聞いたりとすてきな女性でした。『男ってみんなかわいいなあ』と感じながら演じてみました。こういう役の年齢になれたことがうれしい」と余裕を漂わせていた。
◆伊勢谷オレ最高
鳴海章氏の原作にほれ込み映画化にこぎ着けた根岸監督は「映画を最後に完成させるのは観客の皆さん。今日がこの作品の誕生日です」と舞台あいさつ。主演の伊勢谷は「すごいプレッシャーの中、やらせてもらって、成長したなオレ、オレ最高、という感じになっている」と胸を張った。コンペのグランプリ発表は30日に行われる。
◆広田レオナボロボロ
コンペ出品作「ゲルマニウムの夜」の公式会見では映画初主演の俳優・新井浩文(26)や広田レオナ(42)、早良めぐみ(24)らが出席した。
映像化不可能と言われた作家・花村萬月氏の芥川賞受賞作を映画化。論理と肉体のかっとうに揺れるテレジアを演じた広田は「死ぬかと思うぐらいボロボロにされた。撮影中に肺炎と肝機能障害になり、肋(ろっ)骨を2本折った。私をここまでした新人の大森監督はある意味大物です」と振り返った。
製作総指揮の荒戸源次郎氏は東京・上野の東京国立博物館敷地内に特別映画館「一角座」を建設。作品は12月17日から同所限定で上映される。
?引用・スポーツ報知?
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