?引用?
女優の杉田かおる(40)が、来年のNHK大河ドラマ「功名が辻」を降板することが26日、発表された。杉田は、主演の仲間由紀恵の「奥さん仲間」の「いと」役という中堅の役どころ。杉田サイドは「収録に必要なスケジュール量のイメージが違う」と、この日までに正式に降板を申し入れた。スケジュールを理由に降板するのは1994年「花の乱」の島田陽子(現・島田楊子)以来だが、きわめて異例。(昨年の)電撃婚、今夏の離婚騒動で世間をかき回した杉田が、またまたお騒がせだ。
異例のドタキャンだ。杉田は、NHKに降板を正式に申し入れた。理由は「スケジュールの問題」。発端は、今月24日から参加するはずだった茨城ロケが雨で中止。代替日のスケジュールを確認する中で、杉田サイドから「今後の収録スケジュールに支障をきたし、迷惑をかけることになりかねない」と申し出があった。
そもそも、撮影スケジュールは、キャスティングの段階や撮影前から当方で話し合っているもの。「功名が辻」は8月26日にクランクインしている。NHKサイドは「撮影日程などは十分に伝えているはず」としている。負傷や病気、出産など、突然のことで役者が降板するケースはあるが、日程を理由に断るのはきわめて異例。過去には94年「花の乱」で、島田陽子が「海外で映画を撮影するため」と日程を理由に降板したことがある。
杉田は「大変楽しみにしておりましたが、収録に必要なスケジュール量のイメージが双方の間で違うことに気付きました。ぎりぎりまで悩みましたが今後、支障をきたす前に白紙に戻させていただいたほうがいいと、双方の話し合いで決めました」とコメントした。
離婚騒動の渦中にいるときには「この秋からの仕事が激減しています。クイズ番組に出て稼ごうかと今、勉強中でーす!」など、テレビ、ラジオ番組などで仕事が減っていることを語っていた。それだけに、今回の降板の理由にしているスケジュール問題には疑問符がつく。
杉田の役どころは主演の仲間の「奥さん仲間」で、夫の出世を願う「いと」役。全編通じて登場し、撮影は来年9月までを予定していた。代役は決まっていない。6月の制作発表に出席した杉田は、「個人的に事件を起こさないように気をつけたいと思います」と意気込み、他の出演者から笑いを取っていたが、皮肉な結果となった。
◆大河ドラマを降板した主な有名人
▼渡哲也(1974年「勝海舟」)収録中に胸の病気が悪化して入院し、松方弘樹に交代。
▼萩原健一(91年「太平記」)持病の真珠腫性中耳炎が悪化し降板。
▼山田五十鈴(95年「八代将軍吉宗)事故による骨折のため降板。
▼宮崎ますみ(同作品)結婚・出産のため降板。
▼船越英二(98年「徳川慶喜」)体調不良を訴え、収録前から宝田明に交代。
?引用・スポーツ報知?
もうドラマに出演する気がないのか、それともバラエティ出演を優先させたということでしょうか。
今でも女優のようですが、ドラマに出ているのはまだ見たことがありません。
2005年09月27日
杉田かおる、今度は大河ドラマをドタキャン
?引用?
女優の杉田かおる(40)が、来年のNHK大河ドラマ「功名が辻」を降板することが26日、発表された。杉田は、主演の仲間由紀恵の「奥さん仲間」の「いと」役という中堅の役どころ。杉田サイドは「収録に必要なスケジュール量のイメージが違う」と、この日までに正式に降板を申し入れた。スケジュールを理由に降板するのは1994年「花の乱」の島田陽子(現・島田楊子)以来だが、きわめて異例。(昨年の)電撃婚、今夏の離婚騒動で世間をかき回した杉田が、またまたお騒がせだ。
異例のドタキャンだ。杉田は、NHKに降板を正式に申し入れた。理由は「スケジュールの問題」。発端は、今月24日から参加するはずだった茨城ロケが雨で中止。代替日のスケジュールを確認する中で、杉田サイドから「今後の収録スケジュールに支障をきたし、迷惑をかけることになりかねない」と申し出があった。
そもそも、撮影スケジュールは、キャスティングの段階や撮影前から当方で話し合っているもの。「功名が辻」は8月26日にクランクインしている。NHKサイドは「撮影日程などは十分に伝えているはず」としている。負傷や病気、出産など、突然のことで役者が降板するケースはあるが、日程を理由に断るのはきわめて異例。過去には94年「花の乱」で、島田陽子が「海外で映画を撮影するため」と日程を理由に降板したことがある。
杉田は「大変楽しみにしておりましたが、収録に必要なスケジュール量のイメージが双方の間で違うことに気付きました。ぎりぎりまで悩みましたが今後、支障をきたす前に白紙に戻させていただいたほうがいいと、双方の話し合いで決めました」とコメントした。
離婚騒動の渦中にいるときには「この秋からの仕事が激減しています。クイズ番組に出て稼ごうかと今、勉強中でーす!」など、テレビ、ラジオ番組などで仕事が減っていることを語っていた。それだけに、今回の降板の理由にしているスケジュール問題には疑問符がつく。
杉田の役どころは主演の仲間の「奥さん仲間」で、夫の出世を願う「いと」役。全編通じて登場し、撮影は来年9月までを予定していた。代役は決まっていない。6月の制作発表に出席した杉田は、「個人的に事件を起こさないように気をつけたいと思います」と意気込み、他の出演者から笑いを取っていたが、皮肉な結果となった。
◆大河ドラマを降板した主な有名人
▼渡哲也(1974年「勝海舟」)収録中に胸の病気が悪化して入院し、松方弘樹に交代。
▼萩原健一(91年「太平記」)持病の真珠腫性中耳炎が悪化し降板。
▼山田五十鈴(95年「八代将軍吉宗)事故による骨折のため降板。
▼宮崎ますみ(同作品)結婚・出産のため降板。
▼船越英二(98年「徳川慶喜」)体調不良を訴え、収録前から宝田明に交代。
?引用・スポーツ報知?
もうドラマに出演する気がないのか、それともバラエティ出演を優先させたということでしょうか。
今でも女優のようですが、ドラマに出ているのはまだ見たことがありません。
2005年08月19日
鮎川純太氏が名誉棄損で杉田かおるを提訴へ
今までは雑誌の発行元に対しての提訴の準備をしているといわれていましたが、とうとう杉田かおる本人が訴えられることになったようです。
?引用?
女優杉田かおる(40)と離婚した投資会社社長鮎川純太氏(44)が、杉田本人を名誉棄損などで訴える意向を固めたことが18日、分かった。杉田は今日19日発売の「週刊ポスト」に独占手記を寄せ、離婚の一因が鮎川氏の暴力だったなどと書いている。鮎川氏側は、手記の内容は事実無根で名誉棄損にあたるとして、民事訴訟で損害賠償などを求める意向だ。杉田のバラエティー番組などでの発言についても、提訴を検討している。
杉田に一方的に“口撃”されてきた鮎川氏が、ついに堪忍袋の緒を切らした。鮎川氏の弁護士によると、19日発売の「週刊ポスト」に掲載されている杉田の手記の内容を知った鮎川氏が、名誉棄損で損害賠償などを求める訴訟を決断した。
弁護士によると、杉田の手記で大きく事実と異なるのは3点。(1)杉田の手記によると、大げんかをした3月12日は著書「杉田」の発売翌日で、ホテルのレストランで鮎川氏が「なんで(本を)書いたんだ」と怒りだした。その後、2人で部屋に入るなり殴り掛かってきたという。これに対し鮎川氏側は「暴れたのは杉田さんの方です」と反論。杉田が「女がいるんだろ」とレストラン内で叫びだしたため、部屋に連れ帰ったが、部屋の中でも机をたたくなど暴れ続けたという。
(2)杉田は手記で、結婚後に鮎川氏の自宅を訪れた際、女性の生理用品などを見つけ、結婚後も鮎川氏と深い仲の女性がいたと主張。これに対し鮎川氏側は「事実はない。鮎川に愛人がいると思わせる不適切な内容で名誉を損なう」としている。
(3)手記には、共通の友人の会社に機器を注文した鮎川氏が代金数百万円を踏み倒したという内容が書かれている。鮎川氏側は「代金はしっかり支払った。踏み倒したと言われる根拠は全くない」としている。
関係者によると、鮎川氏はこの日「協議離婚で収めたんだから、訴訟は避けたかった。でも、もう我慢の限界だ」と話していたという。刑事告訴も視野に入れており、バラエティー番組などでの発言に対しても、提訴を検討している。鮎川氏は、愛人の存在などを報じた写真誌「フラッシュ」を訴える意向を既に明らかにしている。
?引用・日刊スポーツ?
posted by 夢野エンジン at 12:51
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| 杉田かおる
2005年08月12日
杉田かおる、離婚までの簡単なまとめ
2004年8月
杉田が100キロマラソンに挑戦した日本テレビ「24時間テレビ」の打ち上げで知り合う。
12月
1歳年下のサラリーマンと、「おまえはポンコツ」「あんたはガラクタ」と罵り合った末に3カ月で破局。その際「来年は玉の輿に乗りたい。まずは物件(男)探し。今年で負け犬は終わり。来年は勝ちにいきます」と脱・負け犬宣言。
2005年1月
結婚、当初から別居婚。
「収入は私の5分の1程度」「手をつないでいないと大便をできない」「口がくさいからキスはいや」などの発言。
3月12日
大喧嘩。
7月1日
東京・半蔵門のTOKYO FMの「よんぱち」で「離婚はまったくない」と全面否定。結婚に至った経緯を「彼は生涯孤独。この人を守ってあげなきゃという使命感にかられたから」と説明。
7月11日
「台湾フラワーセレブ」に選ばれて行ったトークショーで「花と同じでいくら品種がよくても環境が悪ければ腐ってしまう」発言。
7月16日
夫・鮎川純太氏に名誉毀損で訴えられる。
7月19日
東京・新橋のヤクルトホールで行われた、7月22日発売のDVD「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」のトークショー付き試写会に出席。その後予定されていたトークショーを、「主催者の仕切りが悪い」とドタキャン。
7月22日
杉田かおるが家庭裁判所に離婚調停の申し立てを行う。裁判所から、数日前に鮎川純太氏も離婚調停を申し立てていたことを告げられる。
7月25日
関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(関西ローカル、14日収録)にゲスト出演。「(さんま御殿の放送日)8月2日まではセレブでいなきゃいけないんですよ」と発言。結婚指輪も、「石(ダイヤ)見るだけで思い出しちゃうから彼の会社に送りました」と宅配便で送り返したと発言。上沼恵美子から「いま愛してる?」とストレートに尋ねられると、「いや、愛してないです」ときっぱり。
7月27日
「笑っていいとも!」に生出演。魚住りえ(33)が5月に離婚したことを話すと、杉田は「私ももうすぐそっち(離婚)にいく」と自虐トークで笑わせたが、調停に影響することを嫌ってか、待ち構えた大勢の報道陣からは徹底的に逃げた。
7月30日
鮎川純太氏(44)が、杉田が出演した7月1日放送の番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」の内容について、TBSに文書で抗議。番組内の再現ドラマで、夫側に愛人がいることをほのめかすような内容があったため。安住紳一郎アナは29日放送の同番組内で「鮎川氏並びに関係者にご迷惑をおかけしました」と謝罪した。7月4日放送のフジテレビ番組「HEY! HEY! HEY」の次週予告映像に対しても、杉田の過激な発言部分を控えるよう抗議。フジ側も受け入れた経緯がある。
8月2日
同日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)の「夫の浮気を全暴露する」と題し、「(鮎川氏はこの女性以外にも)レースクイーンとも付き合っていた」との杉田のコメントを掲載している。記事をうけて、鮎川純太氏が「フラッシュ」発行元の光文社などに名誉棄損で損害賠償を求める訴訟を起こす意向を表明。
収録されていた「踊る!さんま御殿!!」が放送される。大喧嘩をした3月24日から音信不通の鮎川氏に「純太君、怒りませんから帰ってきてください」と呼びかける映像が流れ、むなしさと白々しさが流れる。
8月11日
所属事務所を通じて報道各社に送付したファクスで杉田さんは「11日に協議離婚しました。理由はお互いに信頼関係を築くことができなかったことにつきます。お騒がせしたことをファンの皆さまに心よりおわびします」とコメント。出会って1年、結婚して7ヶ月で縁が切れる。
posted by 夢野エンジン at 19:21
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